気になる国家試験の合格率ですが、以下にまとめてみましたのでご覧ください。
【はり師試験】
平成14年度(第11回)
受験者数3179人 合格者数2663人 合格率83.8パーセント
平成15年度(第12回)
受験者数3753人 合格者数2998人 合格率79.9パーセント
平成16年度(第13回)
受験者数4271人 合格者数3396人 合格率79.5パーセント
平成17年度(第14回)
受験者数4707人 合格者数3789人 合格率80.5パーセント
平成18年度(第15回)
受験者数5275人 合格者数4068人 合格率77.1パーセント
【きゅう師試験】
平成14年度(第11回)
受験者数3136人 合格者数2627人 合格率83.8パーセント
平成15年度(第12回)
受験者数3739人 合格者数2958人 合格率79.1パーセント
平成16年度(第13回)
受験者数4271人 合格者数3382人 合格率79.2パーセント
平成17年度(第14回)
受験者数4704人 合格者数3785人 合格率80.5パーセント
平成18年度(第15回)
受験者数5261人 合格者数4072人 合格率77.4パーセント
全体としてはだいたい80パーセント前後の合格率ですが、毎年100パーセントの合格率を誇る専門学校もあります。各学校では国家試験の前に卒業認定試験などが実施され、それに合格した生徒だけ国家試験を受けさせ、成績が悪ければ国家試験を受けさせないことにしている学校も少なくはありません。
それがいいのか悪いのかは別として、試験問題が簡単だから合格率が高いわけではなく、合格するまでにはやはりしっかり勉強することが必要だということです。平成14年度より18年度の合格率は下がっていることからもわかるように、「誰でも受かる試験ではない」ということも、頭に入れておいてくださいね!